続・WINDOWSのフォントを綺麗にしてみる

以前、Windows 8.1 向けにフォントを綺麗にしてみる記事を書きましたが、MacTypeをホストOSで使用するとVirtualBox仮想マシンが起動しなくなるためアンインストール。OSもWindows10に変更したため、設定を見直しました。

以前の記事の参照を推奨します】

1.OSフォント

Windows10では標準フォントが「メイリオ」から「游ゴシック」に変更になりました。個人的には弱弱しいわりにモダンでもないフォントで物足りないです。Windows10でもOS上からは変更不可能であるためフリーソフトの「Meiryo UIも大っきらい!!」を用いて「Migu1Cフォント」に変更しました。

MacTypeを削除するとフォントの滑らかさが薄れます。Windowsではフォントを滑らかにする「ClearType」の機能がありますが、皮肉にも無効化するとフォントが滑らかになりましたClearTypeフォントは以下の画面推移で変更できます。

デスクトップで右クリック→「ディスプレイの設定」→「ディスプレイ」→「ディスプレイの詳細設定」→「ClearTtpeテキスト」→「ClearTypeを有効にする」のチェックを外す→「次へ」を繰り返す

Miguフォントでは、文字が薄くなるので「Meiryo UIも大っきらい!!」で「太字」設定するとLion時代のMac位にくっきりと見やすくなります。

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2.Google Chrome

Mediawikiを使っているときに、<pre>タグなりで囲まれた部分がフォント設定無視でただのMSゴシックの表示になってしまいます。他のブラウザではまともであるのに。

これはChromeのフォント設定で「フォントの詳細設定」でAdvanced Font Settings の拡張機能をダウンロードし、ScriptをJapaneseにして希望のフォントに変更することで解決しました。