ビアンキ買いました(2)

購入して100kmほど乗ってみました。

クロスバイクとしての運転感覚

スポーツ自転車に乗車して、まず違和感を感じることは、サドルが高く、前傾姿勢であること。普通のママチャリ感覚で乗ってると間違いなくお尻を傷めます。コツとしては、ハンドル、ペダル、サドルそれぞれで体重を分散すること。3回めで乗り方に慣れました。

ビアンキのcamaleonteと比べるとROMAは乗り心地はハードですが、ロード寄りということで、立ち上がりの加速が非常にクイックかつリニアで、あっというまにスピードに乗ります。この加速感は病みつきになります。

都内を走ってみて

自転車レーンが少ないと耳にします。確かに水色に塗りつぶされた専用道は少ないです。マリオカートのアイテムゾーンくらいの間隔でしょうか。一方で歩道に目を向けると、自転車と歩行者を分離した標識はたくさん見かけました。ただし、歩道は石畳などで凸凹していることが非常に多い。ロードバイク(またはロード寄りのバイク)は名前の通り舗装されたロード向けで、凸凹道ではスピード乗り心地ともに残念になります。街中で見かけたガチのロード乗りは皆車道走行でした。

車道走行時では、路上駐車が障害物となりますが、都内では有料の路上駐輪所が思ったより多い。こうした駐車場は軒並み高級車が多いので安心して走れません。あと気になるのがタクシー。基本歩道寄りで、乗降車による停止、また運転スキルが高く安全策での運転をしません。あまり側では走行したくありません。(お互いかな)。バスは走行ルートが予測でき、ゆっくり運転するので然程障害にはなりません。

また、車道走行時のポイントとして、自転車にはウインカーやミラーは無いため、後続車への指示が機械的にできません。車の運転経験があると欲しくなります。

自転車の車道走行は原則ですが、日本の道路事情を考えると敷居の高いものです。自転車の説明書の冒頭に「日本の自転車事情は云々…」と書いてありました。まず車道に出るなら、慣れてそうな自転車を後追いするとよいでしょう。あと運転免許の資格は欲しいです。車道の逆走+傘+ヘッドホン+無灯火はダメ絶対!

あると便利なもの

1.スマホホルダー

GPSや写真でスマホを出したくなる機会が思いの他多かったです。スマホも今や巨大化薄型化し用意にポケットに入るものではなくなりました。だからって鞄から出すことは面倒です。ママチャリほど乗降は楽ではありません。

私はiPhone6使いのため専用のホルダーを買いました。以下ホルダーを購入しましたがグリップ感は満足です。

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2.アプリ

サイクルコンピューターを自転車屋に勧められましたが、そんなのスマホで代用できるので眼中なしです。5000円も払えるか!前者のホルダーに付けたスマホにアプリを入れましょう。

検索でも上位に挙がった以下アプリを入れました。無料版もありますが広告(突発的に出てくる)が気になって有料版へ。600円なら圧倒的にサイクルコンピューターより得なので。

Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス 現在の価格: ¥600

  • 地図付き
  • 距離、時間、速度、勾配、カロリーの計測
  • 走行データの保存、クラウド上での管理
3.モバイルバッテリー

ライトとスマホ用。スマホGPSを使用していると何もせずに半分は使ってしまいます。スマホ用にモバイルバッテリーを購入しましたが、サイクリングに置いても必須です。大容量の物が良いでしょう。

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