ビアンキ買いました

4月末ビアンキクロスバイクを納車しました。購入までの経緯をまとめてみました。

▼きっかけ

3月のしまなみ海道のレンタルサイクルで坂や風に苦労したこと。体力づくり。某東日本や某急や某鉄に縛られない移動手段。

▼ロードかクロスか?

3桁kmの移動は想定せず。価格や街乗りでの見栄えを兼ねてクロスに。結局のところかなりの出費となりましたが。街乗りならミニベロや折りたたみでも良かったのではと今は思います。見た目ではじめから除外してました。次は考えよう。

▼車種は?

知識ゼロのため、まずはgoogleで下見。エントリーユーザーの定番はしまなみにも店頭を構えていたGIANTで5〜6万円。10万からはロードを狙える価格帯であるため、間の8万円付近を予算とした。

次に現物調査。スポーツサイクルの自転車専門店を調べると都内ではY’s Road。クロスバイクなので、新宿のクロスバイク館を訪れる。ターゲットの価格帯で2,30車種くらいあって全然決まらず。

試乗する余裕もない、それなら、えいやーで狙いの車種を決めた方がいい。こういうときはデザイン重視。見つけた、Cannondale のBad Boy 4。真っ黒でクール。

http://www.cannondale.co.jp/jpn_jp/2015/bikes/fitness-urban/urban/bad-boy/bad-boy-9

日を改めて今度は渋谷のY'sへ。現物あった。ネットの写真ではスタイリッシュだったが、思ったより現物はタイヤがぶっとい(MTB寄り)。サイズが合うのが店頭になかったので見送る。早そうで見た目良さそうなの。隣にあったチェレステ色に目を向けた。

チェレステのメーカー品を見る。予算で CAMALEONTE 3、 ROMA 3、ROMA 2に絞る。CAMALEONTE 3 はフレームの曲線が良いがMTB寄りで却下。ROMA はロード寄り。ROMA 2 は 9万。ROMA 3は 8万。変速機などのパーツ差らしいが、最終的には 色で ROMA 2 に決定。マットブラック+チェレステのカラーリングがストライクだった。納車は3週間強かかる。

▼自転車関連品

自転車素人なんで有識者の店員から情報を引き出しつつ、高値で買わない、余計なものを買わない。

店員に勧められて購入したもの。

  • 空気入れ 4500円:バルブに規格やらあるので有識者に丸投げ
  • メンテスタンド 1500円:安かったから
  • ボトルホルダー 1000円:取り付け前提
  • ライト前後 5000円:取り付け前提(ネットで探してもよかった)
  • 鈴 700円:別売りです

店員に勧められたがNGしたもの。

  • 鍵 計10000円:しつこいほど調査しネットで購入。後述
  • ヘルメット:見送り
  • ウェア類:不要。ガチ勢にはならない。
  • サイクルコンピュータ:不要。スマホで記録する。

店員関係なく買ったの。

  • バッグ 8000円:乗ってから結局自転車屋で購入。後述。
  • 室内縦置きラック 10000円:狭い部屋には縦置きでも圧迫感ある。結局玄関保管。高い買い物。

▼鍵

本体より調査した思う。以下googleやらで調べた結果。

  • 本気の泥棒にはどんな鍵でも破壊される
  • パーツで奪われることもある
  • 構造物にロックしないと本体ごと盗難される
  • 複数種類の鍵併用が基本
  • ワイヤーなど弱い鍵は鍵が無いのと同じ
  • 停める場所時間帯が鍵より肝心

メイン鍵。重くても強いの。どんな鍵でも壊されるので1万円を超えるものは見合わない。重すぎるし。多関節ロックは思ったより短いのでパス。自転車屋に勧められた某怪獣ロックは残念な声が多いのでパス。100cm超のチェーンロックに決定。定番メーカーので。片輪+フレーム用。

<メイン鍵のため商品情報は割愛>

サブ鍵。もう片輪用。違うタイプに。強くてコンパクトなU字。安価で定評のあるPALMY の鍵に。色はメイン鍵が目立たない黒なので逆に目立たせる白に。

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サブ鍵。ABUS の細いチェーン鍵。ライムグリーン。地球ロックしてないホイールを地球ロックしたり用。

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港区渋谷区目黒区あたりで駐輪している自転車の鍵状況を見回し、その+αをターゲットとした。

▼バッグ

メッセンジャーとリュックなら、リュックに。しまなみで荷物がゆれるのが鬱陶しかったため。ファッションビルやセレクトショップやアウトドア専門店やらmac入れがあるのやら探したが納車まで決まらず。かっこいいけどデカイ(Cote&Ciel)とか。現物がもさい(INCASE Compact backpack)とかの理由。結局は乗ってみて、軽いのがいいという結論に達し。自転車屋にあった deuter race に決定。手頃で400g強の軽さ。普通にMac book air 11が入った。運動靴が入ったので容量十分。見た目軽い。専門品が一番ですね。

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▼まとめ

スポーツ自転車の世界、本当に手間やコストがかかります。本体の半分のお金が飛びました。金銭面だけではなく、盗難を気にする精神的コストやメンテナンスの時間的コスト。お尻が痛いという身体的な負担も。。。

いろいろと手間のかかるものですが、道端の自転車や、道路を走る自転車に目が入り、いつもの景色が違って見えました。世界が一歩広がりました。手間がかかる意味ではペットを飼った時と近いかな。

でも、二、三歩くらいに留めておきます。上を見たらとても入れそうにない世界があります。(パツパツウェアとか)